ワンコと私とビートルズと

13歳で亡くなった愛犬(チワワ)の介護日記とビートルズ好きな主婦の日常…

カテゴリ:ポールマッカートニー > ポール "One On One Japan Tour2017"


東京にいたら、間違いなく、この場にいったと思います。残念です。


さて、今日は、武道館公演。

北朝鮮の様子ばかりTVで放送していますが、ポールは気にしていないのでしょうか、よくぞ来てくださいました。

今朝のNHK朝ドラは、ビートルズがでてきました。

日本公演の前年の話。「凄いグループなんだよ!自由なんだよ!衝撃をうけたよ!」というセリフとビートルズの写真、解説もありました。ポールのライヴを意識しているのかな?とまで思うほど。

私は29日参加です。セットリストやポールのMCが気になります。先に行く知り合いに聞いてみようと思ってます。

ドームへの入り待ちも、まに会えばまたやりたい。


昨日から、旅行バッグに荷物を詰めています。どきどきしてきます。


来日するたび、同じことしているのに、毎回新鮮。


ポールが同じ日本に今いると思うだけで、ほんわかしてくる私です。

 
東京ドーム、始まりました。


ポールは、4時にドーム入り。  明日は、入り待ち、したいと思います。


ネットでの反応は、誰もが、「今までで一番良かった」「泣いた」「ますますパワフル」などなど、ポールが神がかってきている感じです。


何でしょう。この力。世界中の人を、時代を超えて癒してくれて、幸せにする音楽の力。


ポールは、謙虚だし、昔と何もかわりません。それがまた凄い事だと思うのです。


日本の権力を持った人たちの勘違いした言動、国民を幸せにするどころか、不幸にしかねない驕り。


歌うだけで、人を幸せにできるって、凄い事です。


明日、朝の飛行機で出発です。ドキドキして、今夜は眠れないかも。

 29日、行ってきました!

昼食抜きで、羽田から真っ直ぐにホテルに行き、早かったけどチェックインさせてもらい、休憩もせずそのまま東京ドームへ。


午後2時30分。ポールの入り待ちです。2015年の時、入り待ちして、感動したのですが、車のスピードが速くて、しっかりポールの顔を見る事ができませんでした。


今回は、しっかり目に焼き付けようと決め、まだ空いている場所にカメラを構えて待ちました。





ポールに会えましたー!


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ライヴについては、また次回…♥

  
2017年4月29日(土)、入り待ち後、食事をとり、5時半頃に25ゲート前に並びました。
混雑の中、やっと入場。

ドームの中は霧状に煙っていました。

座席を確認後、ステージ近くまで行ってみたり、写真をとったりして過ごします。

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しばらくすると、ステージでDJが始まり、ビートルズの曲が流れ始めました。大音響で聴けるのがたまりませんね。


この待っている時間が楽しみでもあります。

それにしても、係員がやたらウロウロして注意事項を叫んでいるのが気になります。

プロ仕様のカメラでなければ撮影OKだよねと思っていましたが、場所や係員によって、対応が違ったようです。

  
今日は、ジーンズのポール。こんなファッションも良いね!カッコイイ!
   

ポール20170429 A


すぐにジャケットを脱いでいましたが、すでに汗びっしょり、脇汗濡れてました。

水も飲まず、一気に約2時間半、飛ばしまくりのポール。

 
一曲めのA hard day’s nightから涙がとまりませんでした。

ずっと一緒に歌いっぱなしでした。


You wo'nt see me,  I wanna be your man,     Love me do,    I've got a feeling.

これらの曲は、もうダメ押しでした。

ポールが「ビトルズッ」と言って笑わせてくれましたが、ビートルズのメンバーがそこに居る様な気がしましたよ♥❢


ただ、前日に演奏された、Junior's farm,    Letting go が聴けなかったのは残念でした。


ポールの顔がはっきり画面に映ると、顔色が青く見えて、「大丈夫かな」と心配になってきます。


心配なのは、毎回ですが。年齢を考えれば、ありえないハードさですもんね。凄いパワー!

  


前回に増して、最高なライヴでした。


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内容や感動を全然書ききれません。またぼちぼち思いつくままに書いていきたいと思います。



 
ポール 全米ツアー日程 ”  が発表されました。

見てみると、ハードですよね。

高齢の身体で、暑い時期、大丈夫かなあと心配になってきます。


この何年かのライヴをみていて、汗びっしょりになりながら、連続3時間近く演奏し歌うポールを見ていて、内心ハラハラしていました。

先日も、大画面でポールの顔がアップになると、顔色が青く見えてしまい、ポールの年齢を感じざるを得ませんでした。


「無理しないで」と言いたいのは、ファンのみんなの気持ちなのでしょうが、無理してくれたおかげで、私たちは幸せな体験をさせてもらっている訳です。


勝手なお願いですね。


でもでも、不安です。いつ、ポールの引退ニュースor病気で倒れる…か、考えたくない。

以前日本で倒れた時は、重病ではないかとか、このまま寝込むんじゃないかとか、かなり心配しました。まるで、子供を心配する親の心境でした。



なぜポールがこんなに働くのか、色々な方が、色んな事を語っておられます。

〇ポールの意志~この仕事が生きがいになっている。ビートルズの音楽を伝えたいという使命感。
〇著作権の裁判~買い取りには高額なお金が必要。
〇長年一緒にいる今のバンドやスタッフの生活の為。
〇バンド、スタッフを離したくない。休みが多くなると、他のアーティストと契約されてしまう。

全てが理由なのかもしれません。

それと、私の勝手な想像ですが、ビートルズ時代に、いかにハードに働いたかということ、当時の仕事熱心さが今でも続いている。「あの頃に比べたら、今は楽だよ」と思っているかもしれませんね。

真面目で、完璧主義で、本物のプロ、一流の人とはこういう人のことを言うのでしょう。




ポールは、永遠です。神なのです。



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