ワンコと私とビートルズと

13歳で亡くなった愛犬(チワワ)の介護日記とビートルズ好きな主婦の日常…

カテゴリ:犬(チワワ) > ペットロス

夢の中ならワンコに会って、いっぱい抱っこして、一緒に散歩したり、走ったり、顔をすりすりしたりできると、楽しみにしています。

 

まだ現れてくれません。

 

ワンコらしき犬はでてくるのですが、曖昧で抱っこすらできず、すっと消える夢ばかりです。

 

 

ワンコを看取った下の息子は、すでに夢で会っています。

一緒に散歩したようです。

                             

A子ちゃんも「一緒に遊んだ夢を見たよ!楽しかった!」       と話していました。羨ましいな。

 

でも、私は、気配を感じる事は何回かあります。

 

今まで3回ありました。いずれもかすかな音です。

 

 

どしゃぶりの日、窓の外から、あけてと言いたげに、窓ガラスをカリカリを前足でひっかく音。

 

朝目が覚めた時、部屋の戸を開けて、とカリカリとする音。

 

探し物をしていたら、隣の部屋から首輪につけていた鈴の音がして、そっちに行くと、探し物が見つかりました。

 

こういう現象は、いずれも、ペットロスによる幻聴だと言われています。

 

 

幻聴だろうが、幻覚だろうがどうでも良いんです。

 

ワンコがそこにいると感じることで、その瞬間が幸せならいいですよね。

 

 

もっともっと幻覚、幻聴がでてほしいものです。


昨日ワンコに会いたいと書いたからでしょうか…

 

やっとワンコが夢にでてくれました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

家族全員がそろっていて、楽しくパーティをしている夢でした。

 

私の前に突然ワンコが現れました。

 

私は嬉しくて嬉しくて、ワンコをなでまくり、臭いをかぎ、肉球を握りしめ、涙をこらえながら、「会いたかったよ!来てくれたんだね、有難う!」と何回も話しかけました。

 

 

手にもっていたパンをワンコにあげようとすると、いらないと首を横にふりました。

 

見た目は健康な時のワンコでした。

 

ワンコは黙って、ごろんと仰向けに寝転んで、甘えてきました。

 

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息子たちが横で、良かったねと笑顔でその様子を見つめていました。

 

 

ワンコの名前を呼びながら、もっと長く一緒にいたいと思った瞬間、目が覚めてしまいました。

 

私は手をぎゅっと握りしめたままで、肉球の感覚がまだ手の平に残っていました。

 

 

ほんのわずかな時間だったけど、会えました。

 

 

ただ、夢の中でも、ワンコは亡くなった後のワンコとしてでてくるのです。

 

家族の夢には、まだ生きているワンコとしてでてくるそうです。

 

 

昨夜は、私の為に、無理して会いにきてくれたのかな。

ありがとう、来てくれて。幸せな夢でした。また会いに来てね。

ワンコが天国に旅立って、明日で49日です。

 

 

 

49日までは、まだお家にいると信じて、寂しさを紛らしていたけど、いよいよ成仏するのかな。

 

引き留めてはいけないと思うから、どうぞ成仏してください…と祈ります。

 

 

家族の夢に最近よくでてきているのは、お別れを言いにきているのかなあ…

 

人間とペットは霊的な事は、違うらしいから、そうではないと思いたい気もします。

 

 

成仏して、天国で安心して過ごしているよね。

 

だから、夢の中に遊びにきては、慰めてくれているのよね。

 

そう思ってもいいかな。

ワンコがお家にいた時、子どものお友達が遊びに来て、「ワンコの臭いがするね」と言われたことがあります。

 

 

ワンコの(ポプコーンの?)臭いが家中にしみこんでいたのかな?

 

 

自分にはよくわからなかったのですが、毎日風を通し、掃除をして、臭いがこもらないようにしましたが、どんなに気を付けていても、ワンコがいるのだから、臭いは消えるわけではなかったようです。

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          ワンコが居なくなった途端、家の臭いがかわりました。

 

いなくなって、初めて気が付きました。いつも当たり前に、無意識に感じていた家の臭いがワンコの臭いだったのだと。

 

 

ワンコの使っていた物は、全部洗濯したり、処分したのですが、以前気にしていた犬の臭いが、とても恋しくなりました。

 

 

寂しいことに、掃除するのも、嘘みたいに楽になりました。

 

 

埃っぽいのは、犬の毛のせいだったとわかりました。服も犬の毛がつかなくなって、汚れなくなりました。

 

 

掃除機の音が嫌いだったワンコに、もう気を使わないし、ゴミ箱に蓋をしなくても良くなったし、

トイレに外に出したり、入れたりしなくてもよくなったし、

 

庭を毎日掃除しなくても汚れなくなり、庭も臭いがしなくなり、お花の香りがほのかに、以前より感じやすくなったし。

 

 

こんなに、ワンコの存在って大きかったんだなあ。

 

 

それだけ、ペットを育てるというのは、責任が重く、負担も増えると言うことです。

 

 

お世話を面倒に感じたりする時があるかもしれません、でも、それの何百倍、何千倍もの癒しや学びを与えてくれる存在であることは間違いないです。

 

 

単に可愛いからというだけで、子どものおもちゃみたいな気持ちで飼ってはいけませんね。

今日で、ワンコが亡くなってから2か月目になります。

ずっと前だった気もするし、ついこの前までそこにワンコがいた気もするし、まだそばにいる様な気もします。

 

 

    可愛い!くつろいでますね音譜 

 

 

 

 

 

 

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          いつも、ワンコのほっぺとすりすりしてましたドキドキ

 

 

 

 

 

 

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      お昼寝ごろんぐぅぐぅ

 

 

 

 

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  亡くなる8日前です…最後まで可愛い寝顔でした。

 

 

 

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A子ちゃんが、手作りのマフィンをワンコにもってきてくれました。きっと美味しいって言ってるねラブラブ

 

 


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