ワンコと私とビートルズと

13歳で亡くなった愛犬(チワワ)の介護日記とビートルズ好きな主婦の日常…

カテゴリ:犬(チワワ) > 介護日記


オリンピックを見るために、早朝から起きてます。

横でぐっすり寝ているワンコを起こさないようにそーっと立ち上がるのですが、すぐに起き上がってついてきます。

「まだ寝てていいよ」と声かけるのですが、私が見える所にいたいようで、リビングのワンコのベッドに移動して横になっていました。


男子体操団体、金メダルおめでとうクラッカー


私が拍手したり、声をだしたりするので、ワンコは眠れないみたい。


今日も好き嫌いしていますが、キャベツとササミのおやつだけは食べていました。


宅配便がくると、普段おとなしいワンコが、お仕事!とばかりに、番犬と化し、玄関に走っていきます。

まだまだ、わしは現役だぞ!と言っているみたい。


1月は、そんな力もなかったのに、あの時よりずっと痩せたのに、頑張ってくれるワンコなのでした。

ササミの煮たご飯を作らなくなって数日。


作っても全く食べなくなりました。


歯はしっかりしているから、おやつのササミは催促してきます。


ちゃんと栄養とか添加物のないものをと思うので、手作りご飯を食べさせたいのですが、ワンコに無理強いするのもだめだし、食べないことに、何か原因があるのかもしれないので、今はストレスをなるべく与えないようにしようと思います。


やっと今ここまで元気になったから、もう食べたいものをあげたらよいのかなと。


水も受け付けないところまでいったことを考えると、何か口にするだけでもいいよね。

と思って、ワンコが好きそうな鳥肉のおやつを買ってきました。


今まで、いろんなご飯を試したけれど、ササミの煮たもの以外、ほとんど食べませんでした。


腹水がたまったお腹で、この暑い夏を一生懸命乗り越えようとしています。

がんばれ、もう少しで13歳!


毎晩深夜オリンピックをみてしまうので、朝寝坊してあわてます。


今朝は、ひたひたと犬の足音で目が覚めました。

いつもはぐっすり横で寝ているワンコが、部屋をでて、廊下を歩き回っていました。


トイレは方向が違うし、寝たふりしてみていたら、私の横に戻ってきて、ごろんと仰向けに。


お腹は膨れてパンパンですが、気持ちよさそうに仰向けになって、なでてほしそうにこちらを見ます。


破けそうな痛々しいお腹をなでなでしました。


結局、寝坊した私を起こそうとしていたのかな。

ワンコの腹水を気にしながら、いろいろ調べたりもしています。

腹水はむやみに抜かない方がよいということ。

以前病院でもそういわれ、薬をもらい、2週間位でゆっくり抜けていきました。


しかし、水が抜けたあとは、数日ぐったりと動かなくなりました。


腹水には栄養もはいっているし、無理に抜くとショックで弱ってしまいそうです。


なので自然にまかせることにしたものの、気にはなります。


お腹が重たそうでだるいのでしょうけど、ごろんと仰向けになって甘えるうちは大丈夫よねと思うことにしています。


心配そうな顔をすると、ワンコまで気にしてしまうからね。大丈夫、大丈夫。




本震から4か月がたち、余震も落ち着いてきています。

ゴゴッという地鳴り、突然突き上げる揺れはまだきますが、震度1~2程度です。


余震が強かった間、揺れるとすぐにワンコを抱きかかえていました。


どんなに熟睡していても、ぐらっときたらまずワンコ。


今抱っこしようとしても、4か月前とは違います。骨があたり、痛がりますし、お腹も水で重いので、胸と足を持ってそうっとかかえます。

だからワンコは私以外の人には、抱っこされるのを嫌がるようになりました。誰にでも抱っこされるの大好きだったのに。


もう避難するような大きな地震はここにはこないと思うので、家でゆっくりワンコを最後まで見守れることができてよかったと思います。

もしあの時、家がつぶれていたら、と思うと…。


まだ避難されたままの方や家が倒壊されたかたが沢山おられます。

国はもっと早く何とかしてほしいものです。言いたいこと、沢山あります。

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