ワンコと私とビートルズと

13歳で亡くなった愛犬(チワワ)の介護日記とビートルズ好きな主婦の日常…

カテゴリ: ポールマッカートニー

ウィングスとしての日本公演は幻と消え、ビートルズファンは、諦めに近い境地、しだいに興味を無くしてファンも減っていったであろう時期が続きます。

 

その頃は、”ビートルズは終わった、いつまでも古い音楽に執着していないで、新しい音楽を!”みたいな「ビートルズはもう古い」といわれそうな雰囲気が周囲にありました。

 

 

ポールは、フジテレビの「夜のヒットスタジオ」にも出演したこともありましたが、当時、今みたいに話題にもならず、今よりずっと若くてかっこいいのに、(今もかっこいいですが)

「ふけたなあ。もう年だし、ヒット曲だせないのでは」みたいに言う人が周りにいました。

 

 

おそらく、この時期、じっと我慢して、ビートルズのメンバーを応援し続けてきた人は、本物のファンと言えると思います。

 

 

今や、教科書でビートルズを学び、ビートルズは歴史上の音楽グループとなり、若い人のファンが増え、誰もが認める存在となりました。

 

”歩く世界遺産”のポールの価値を誰もが今や認めています。

 

以前、「ポールはもう終わりだ」と言っていた人も。

 

山を越え谷を越え、ここまで信じてきてよかったと、長年のファンとしては報われた気持ちがします。が、寂しい気持ちもあります。?自分だけのものではなくなったような、贅沢なファン独特の寂しさですね。

 

 

さて、ウィングス時代に、成田空港で逮捕されてから、なんと10年後、やっとポールはソロとして初の日本公演を果たします。3cef74a1.jpg

 

 

 

 

 

しばらくは、ポールの話題が続きそうです。

 

今、BCCのサイトをのぞきました。

 

1回目のファンクラブ会員むけ、先行販売分は全員確保できたとのこと。

 

 

やった~ルンルン

 

 

 

後は航空券やホテルの予約ですが、チケットが無事手元に届くまでは安心できませんので、

届いてからのお楽しみです。

 

 

心配なのは、地震です。何事も起こりませんように。


今年はお正月早々、ポールのチケット争奪戦に巻き込まれました。

 

 

ポールの年齢からいくと、今度でラストになるのかなあショボーン

 

 

ポールが初めて来日した時の事を思い出し、長い間何回も来てくれて、ファンを楽しませてくれたこと、感謝感謝です。ドキドキ

 

 

これまでのポール来日の歴史を振り返ってみたくなりました。

 

 

ウィングス時代の1975年、初の日本公演が決定しました。

 

が、ポールの薬物使用により、中止に。当時、ポスターを見て、来日!?とびっくりしたのですがいつのまにか話題が消えていたのを記憶しています。

 

 

★次は、その5年後の1980年です。昭和55年の1月でした。

 

 

私は、チケットを買っていました。当時は東京に住んでいて、自分で買いに行けました。

 

 

当時は、当然ネットや携帯、パソコンも無い時代。今と比べれば、原始的な販売方法でした。

 

 

間違えているかもしれませんが、曖昧な記憶をたどりながら書いてみたいと思います。

 

まず、朝のテレビ番組「ズームイン!朝」(司会は徳光さん)、を見ていないといけません。

 

画面下にテロップが流れました。

 

その内容は、「ポールのチケット販売については、○○ラジオの××コーナーの▽時◇分に、詳細を流します」といった事だったと思います。

 

その通りにラジオを聞きます。すると、今度は「○○日までに、青山の▽事務所で整理券を配布します」と言われます。

 

青山の指定された会社に行き、整理券をゲットしました。

 

その整理券をもって、チケット販売日に、新宿の高層ビルの入り口広場に行くのです。

 

 

販売開始時間の1時間前に到着しましたが、すでに長蛇の列でした。

 

新宿駅から凄い人の列です。2時間ほど並んで、やっと自分の番がきました。

 

外の広場で、何人かのスタッフが、長い机に向かって、手作業で販売します。

 

 

「この席が、空いております。どこにしますか?」と、座席表を見せられ、自分で席を選んでお金を払い、チケットを受け取ります。

 

 

寒かったのを記憶しています。でも、それだけ頑張ってゲットしたチケット、そこまでしないと買えないチケットだからこそ、手にした感激は大きかったです。

 

 

この時は、ファンクラブには未加入だったので、ファンクラブならもっと楽にとれていたのかもしれませんね。

 

 

当時切り抜いた新聞広告)

 

 

細かい事は忘れてしまい、記憶が間違えている部分もあるかもしれませんが、だいたいこんな感じで販売されていました。

 

しかし、到着した成田空港の税関で逮捕され、公演が泡と消えてしまった衝撃は大変なものでした。

 

 

 

 

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 (表と裏を並べてます)

 

当時はカラーコピーはできず、白黒です。オレンジの紙黒字のチケットでした。

 

当時書いたメモが写っていますね。

 

幻の公演となってしまいました。なにより残念だったのは、ウィングスとしての公演が日本ではこの件で消えてしまったことでした。

ポールマッカートニーの日本公演、今のところは、4月27日、29日、30日ですが、おそらくこれから追加公演などが発表されることと思います。

 

 

前回もあとからあとからと追加され、地方の人は、戸惑うのでした。

 

 

今も3日間しかないのと、紅白で発表したこともあり、申し込みが殺到することでしょう。

 

 

地方から東京まで行く旅費とホテル代、チケット代などで、ライブ鑑賞にはお金がかかりますね。あせる

 

それだけの価値のある内容と人物ですから安いものなのですが、ご主人に遠慮したり、子どもさんがいるお母さん方にとっては、なかなか厳しい話です。

 

なので、できれば、最初に地方公演も発表してほしいです。せめて、旅費がかからないように。

 

 

東京を申し込んだ後に、地方公演の追加があると、がっかりする人もでてきます。

 

 

殺到するから、抽選に落ちる人もでます。なので、何枚も同時申し込みをする人もでます。

 

結局キャンセルが大量にでて、混乱します。転売目的で、ファンではないのに、ファンクラブに入り、申し込む人も迷惑です。最近はそういったトラブルが多いそうです。

 

 

私は、ファン歴は長く、ポールの日本公演は全て行っています。ジョージのファンでもあり、

大阪に住んでいた時に、ジョージ(クラプトンとジョイント)の大阪公演にも行きました。

 

 

BCC(ビートルズクラブ)のおかげです。

 

 

以前は、ビートルズのメンバーが来日する情報は、いち早く会員のみに通知が来て、チケットは確実に良い席がとれていました。

それに、BCCには純粋なファンの人だけが加入していたと思います。

 

 

最近のビートルズブームのせいか、チケット代も高くなり、手数料も上がり、お金がかかるようになってきて、経済的に余裕があり、仕事を休めるような人しか行けないような傾向になっているのでは…?

 

興行主、チケット販売会社の問題でしょう。

 

ポールは純粋に、音楽を楽しんでほしい気持ちだけで来てくれるのです。

 

お金儲けにポールが利用されている気がしてなりません。

 

 

今年は、元旦からばたばたしてしまいました。

 

日本中のポールファンが、大晦日から元日にかけてあたふたしたことでしょう。

 

 

発表した翌日にチケット先行予約なんて、びっくりな話ですね。

 

 

でも嬉しい事には変わりありませんラブラブ

 

 

どうか、とれますように。

今年のお正月は、いきなりポールマッカートニーの日本公演のチケット申し込みで、バタバタしました。あんぐりうさぎ

 
いつもなら、ファンクラブが先に情報流してくれるのですが、今回は、紅白でポールが発表するまで、極秘にしていたようですね。
 
 
だから、発表された時はびっくり。
しかも、翌日の元旦朝から先行受付開始とは、いきなりすぎます。
 
また、この話は後日したいと思います。
 
昨年は、大変なことが色々ありましたが、今年は、嬉しい事から始まりました。カナヘイきらきら
 
 
良い年になりますように。
 
今年も宜しくお願い致します。

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