ワンコと私とビートルズと

13歳で亡くなった愛犬(チワワ)の介護日記とビートルズ好きな主婦の日常…

カテゴリ: 地震

 

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今朝新聞を見たら、ほっこりする記事がありました。

 

美味しそうなケーキをもらって嬉しそうなシロクマ君やヤギ君たち…よかったねやぎ座誕生日ケーキ

 

 

地震で大きな被害を受けた熊本動植物園。

 

 

ライオンが逃げたというデマもにも振り回され、職員さん達は動物たちのお世話にも追われ、どれだけ大変だったことでしょう。

 

 

そして、地震に驚いた動物たちも。怖かったよね。

 

 

一部の動物は、避難させたようですが、地震後も変わりなく、ずっと園内で動物たちのケアに加えて設備の補修など、頑張ってこられた職員さん達には頭が下がります。

 

お疲れさまですつながるうさぎ

 

 

全国の、応援してくださる多くの方々から、動物達にと食べ物のプレゼントが届くそうです。

 

ありがとう!!    熊本の動物達の代わりにお礼を言います。

 

応援ありがとうございます。ニコニコ  来年2月末には、一部開園できるそうです。

今日で、熊本地震の本震から8か月が経ちました。

 

 

近所では、やっと取り壊しの順番がきて、家を壊して更地になっているお宅があちこちに見られます。

 

現在、避難所は全て閉鎖されましたが、自宅に戻れず、仮設住宅やみなし仮設、親族の家にいる方など、地震”仮住まい”されている方が4万千人もおられます。

 

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国からの支援金や義援金を受け取っても、ほんのわずかで、また1から立て直すには到底足りません。

 

 

結局、自分で何とかするしかないということなのです。

 

 

液状化している地区もすぐにはどうにもできず、これからといった状況。

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世間にはもう忘れられているのでは?と思ったりもしますが、東京オリンピックだの、カジノだの、海外にも多額のお金をばらまいて、もっと足元を見てよと言いたくなります。

 

 

他人事ではないのに。日本のどこでいつ災害が我が身におきるかわからないのに。

 

 

東北の方々もまだまだ復興は終わっていないし、原発も全くどうしようもないのに、次々と原発推進、国家公務員と議員の給料を上げたり、やりたい放題、同じ日本の話?

 

 

おまけに、福島から避難してきた子ども達がいじめられるなんて、どうかしています。

 

 

何もかも国に甘えようとは思いませんが、弱者いじめをして自分さえよければいいというお手本を、大人がみせているのはどうにかならないかなと感じるこの頃です。

 

 

最後に、下の動画をみてくださいねヽ(゜▽、゜)ノ 

 

        

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今パソコンを開けた瞬間に、「ゴゴゴーッ!」といきなりの地鳴りと同時にグラグラっと揺れました。最近地震が少なかっただけに不意打ちで、再びあの地震の恐怖が蘇りました。

 

震度4でした。

 

4千回揺れた家は、いつ倒壊するかわからないという恐怖を持ちながら、熊本の人々は頑張って暮らしています。  揺れた時、今まではまずワンコを抱っこでした。 

 

 

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 (本震の時の益城の様子)

 

今日は、自分一人でとっさに鞄を持ち、外に逃げられるように玄関に走りました。その動きの速い事~自分でも驚きました。思わず笑いました。

 

ワンコがいたら、びっくりしてただろうな、良かったね、もう怖い目にはあわないね。

 

ワンコがいなくなってから、初めての地震でした。

 

何が起きても、いつもワンコがいたという事実を突きつけられます。

 

 

 

 

 


先日 試写会に当たり、「怒り」を観に行った感想を書きました。

 

実は、地震の為に、市内のほとんどの映画館は建て直し中で、未だ再開されていません。

 

 

大型ショッピングセンターも、一部をやっと先月再開したところで、全店舗の営業再開にはまだしばらくかかりそうです。

 

 

試写会には、車で1時間かけて、市外の映画館まで行ってきました。

 

その地区も被害にあった家は多く、まだまだブルーシートの屋根も残っています。

 

地震以来初めての映画ということで、不安もありました。

 

 

また地震がきて、屋根が倒壊したらどうしようとか、考えてしまいました。

 

地震があまりにもひどく、余震も続いていたのでしかたないですね。

 

(そう考えたら、本震が深夜だったこと、本当に不幸中の幸いです。

 

昼間だったら店舗の倒壊に巻き込まれ、私も含め、多数の死者がでたかもしれません。

 

ぞっとします。)

 

席はすぐ逃げられる場所の通路側で、出口の近くを選びました。

 

椅子に座ると、非常口を確認、真っ暗になるので、もしいざとなったら、こうして逃げようと一人頭でシュミレーションしていました。

 

そうすると、安心して映画を楽しむことができました。

 

今は、ビートルズの記録映画 ’Eight days a week’  を観たいです。他にも観たい映画はありますが、映画館が遠すぎて、なかなかおっくう。

 

もし観に行けたら、ブログに感想を書きたいと思っています。

 

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内閣府が、南海トラフ大地震と、首都直下大地震のシュミレーション動画を公開しました。

 

見てみると、動画からはあまり恐怖が伝わってこないのはCGだからでしょうか。

 

実際に震度6~7を体験した立場になると、今頃遅い、もっと早くに対策するべきだし、地震学者の意見を聞き入れ、予算も増やしてちゃんと本気で取り組んで欲しいと言いたいです。

 

結局自分の事は自分で守れ、いざとなったら国はどうしようもないよ。と言いたいわけねと感じます。

 

確かに、行政はあてになりません。限界を感じました。実際避難生活は悲惨です。都会ならどうなることか、ぞっとします。

 

自然災害ですからどうしようもないことはわかります。

 

しかし、この動画には、原発について一切ふれられていません。

 

津波から身を守れ、食料を備蓄しておけ、などなどおっしゃるならば、原発に異常が発生したら、こうしましょうとなぜ言わないのでしょうか。

 

 

熊本地震の時、川内原発を止めませんでした。

 

川内市民は、いざという時の避難のやり方もわからないと言っています。鹿児島県の新知事が、川内原発の一時停止を求めましたが、安全性に問題ないとのことで、九電に拒否されました。安全なら、シュミレーションでもそれを示したら良いのです。

 

福島が全く解決していないのに、人の命より、経済を優先する。

 

熊本地震で、川内原発に何か起こっていたら九州の人々は被爆するかもしれなかったのです。

 

九州を見放すつもりかと、落胆しました。

 

新幹線で逃げたらよいとお上は言ってましたが、脱線しましたし、原発が止まるほどの災害があれば、交通機関が止まることくらい、わかりそうなものです。

 

 

必ず起きる南海トラフ地震。国の自己満足な災害対策パフォーマンスには不快感をおぼえます。

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