ワンコと私とビートルズと

13歳で亡くなった愛犬(チワワ)の介護日記とビートルズ好きな主婦の日常…

カテゴリ: 犬(チワワ)

 

   

 

 

 

庭にデコポンらしき実がなりました。全部で12個。実がなったのは、初めてに近いです。

 

ワンコがこの木の下でよく遊んでいました。

 

ワンコに見せてあげたいなあ。きっと美味しいと思います。

 

 2020a69c.jpg
 

 

しばらく置いて、熟成してから味わいたいと思います(*^▽^*)

 

 

 

 

そうそう、今朝、目玉焼きつくろうとしたら、久々に双子ちゃんでした。(*^o^*)

  

 

 

 

美味しかったです。良い事ありますようにヽ(゜▽、゜)ノ

ワンコの49日だった昨日、また不思議なことがありました。

 

 

朝、突然A子ちゃんママが訪問してきました。

 

 

「家の前を通ったら、ワンコに呼ばれた気がして…」

 

 

と言って、お線香をあげてくれました。

 

 

49日だとは知らずに。

 

 

A子ちゃんママは、ワンコが亡くなる日の朝もふらっと来てくれました。

 

 

ワンコが呼んでいるのでしょうね。

 

偶然といえばそれまでですが、いつまでもワンコと通じてると思いたいですね(*^▽^*)

 

 

 

 

 

茶麹     


ワンコが天国に旅立って、明日で49日です。

 

 

 

49日までは、まだお家にいると信じて、寂しさを紛らしていたけど、いよいよ成仏するのかな。

 

引き留めてはいけないと思うから、どうぞ成仏してください…と祈ります。

 

 

家族の夢に最近よくでてきているのは、お別れを言いにきているのかなあ…

 

人間とペットは霊的な事は、違うらしいから、そうではないと思いたい気もします。

 

 

成仏して、天国で安心して過ごしているよね。

 

だから、夢の中に遊びにきては、慰めてくれているのよね。

 

そう思ってもいいかな。

昨日ワンコに会いたいと書いたからでしょうか…

 

やっとワンコが夢にでてくれました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

家族全員がそろっていて、楽しくパーティをしている夢でした。

 

私の前に突然ワンコが現れました。

 

私は嬉しくて嬉しくて、ワンコをなでまくり、臭いをかぎ、肉球を握りしめ、涙をこらえながら、「会いたかったよ!来てくれたんだね、有難う!」と何回も話しかけました。

 

 

手にもっていたパンをワンコにあげようとすると、いらないと首を横にふりました。

 

見た目は健康な時のワンコでした。

 

ワンコは黙って、ごろんと仰向けに寝転んで、甘えてきました。

 

1338d1ed.jpg

息子たちが横で、良かったねと笑顔でその様子を見つめていました。

 

 

ワンコの名前を呼びながら、もっと長く一緒にいたいと思った瞬間、目が覚めてしまいました。

 

私は手をぎゅっと握りしめたままで、肉球の感覚がまだ手の平に残っていました。

 

 

ほんのわずかな時間だったけど、会えました。

 

 

ただ、夢の中でも、ワンコは亡くなった後のワンコとしてでてくるのです。

 

家族の夢には、まだ生きているワンコとしてでてくるそうです。

 

 

昨夜は、私の為に、無理して会いにきてくれたのかな。

ありがとう、来てくれて。幸せな夢でした。また会いに来てね。

ワンコの脱走劇のラストです。

 

A子ちゃんが2歳の時だったと思います。

 

ワンコは、下の息子の部屋を気に入っていて、時々窓側に座って道路を行く人たちや車を眺めて過ごすことが大好きでした。

 

その日は、A子ちゃんが遊びにきていました。A子ちゃんママが外出する間、うちでお預かりしていました。

ワンコは、その日も息子の部屋で、ガラス越しに道路を眺めていました。

 

A子ちゃんはワンコを見つけて一緒に横にすわって何か話しかけています。

 

a65e66fa.jpg

その様子を確認してから、私は家事などをしていました。

 

5分ほど過ぎた頃、再び二人?の様子を見に行きました。

 

 

A子ちゃんは、窓の前に立ち、外を見ていましたが、ワンコがいません。

 

窓が開いていて、外を見ると、ワンコが道路を歩いているではありませんか!

 

A子ちゃんが、まだ片言でしたが、「ワンワンが、出して!と言ったから出してあげたの」

 

みたいな事を話した気がします。

 

 

ワンコは、どんどん行ってしまうので、私はとっさに裸足で窓から出て、ワンコを捕まえようとしました。が、A子ちゃんを置いていくとA子ちゃんまで外に出てきそうでした。

 

車が通っていて危険なので、A子ちゃんを左手で抱っこして、ワンコを追っかけ、右手でワンコを捕まえ、裸足のまま、両手に二人を抱えて道路を歩いて戻りました。

 

その時の私の姿は可笑しかったことでしょう。

 

A子ちゃんには、「ワンコが出してと頼んでも、出したらだめよ」と話しましたが、まだまだ幼いA子ちゃんにはよくわからなかったかもしれません。

 

私に抱っこされてワンコを追っかけている時、ケラケラ笑って楽しそうでした。

 

 

で、ワンコはというと、「ちっ。ばれたか」といった風で、「子どもならうまく利用できると思ったのに、早く見つかったぜ」みたいな風に見えました(笑)

 

 

A子ちゃんは、このころから、ワンコと会話できていたのではないかと思います。

83447c3f.jpg

 

この日も…想像すると

「ねえねえ、A子ちゃん、僕さあ、ここからお外に出たいんだよ。ちょっと散歩したらすぐ帰ってくるから、このガラス戸を開けてくれないかなあ。お母さんには内緒だよ」

 

優しいA子ちゃんは、「うん、わかった。すぐ帰って来てね」と開けてあげたのかもしれません。

 

 

ワンコもまだ若かったやんちゃ盛りでした。

 

脱走はそれ以来、柵があいていてもしなくなりました。

 

 

 

 


↑このページのトップヘ