今日、6月1日は、ビートルズのサージェントペパーズ~が発売されてから50周年の記念日です!


私がこのアルバムを初めて聴いたのは、ビートルズの解散後でした。

その時の感動を表現すれば、”金銀にキラキラ輝く”、”洗練され、無駄な物が一切無く”、”聴けば聴くほど色んな世界が広がる”、”奥の深い超越した作品”でした。


そしてその感動は今でも何も変わっていません。


このアルバムを超える作品は無いと思っています。


ビートルズ以後、色んなアーティストが素晴らしいアルバムを膨大な数、出しているわけです。
個人の好みと言えばそれまでですが、基本には、全てのアーティストにビートルズの影響が入っている気がします。


誰でも知っている事ですが、ビートルズが初めて挑戦した奏法、リズム、コード進行などなど…は、ジョージマーティンという名プロデューサーの魔法によって現在のロック音楽の基礎を作ったと言えるでしょう。それがこのサージェントに色濃く表れています。


50年の年月を経ても、全く色あせない、洗練された音、飽きない作品。

しかも、今もポールマッカートニーの生声で、聴くことができている奇跡。

素晴らしい作品を残してくれて、沢山の人々の心を癒し、人生に潤いを与えてくれたビートルズに感謝します。今日は、じっくりとサージェントを聴いて過ごしたいと思います。


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