ワンコを飼い始めて間もない頃、最初は足の痛みで病院に連れていったことは前に書きました。

 

その次にびっくりしたのが、散歩している途中に、ワンコが突然「ガーガー」とアヒルの様な声を出し、のどが締め付けられるように苦しみだす症状でした。

 

 

のどがペコペコと動き、ワンコ自身が息ができずに、パニックになってしまいます。

 

当然それを見ているこちらの方も、驚き、最初はどうしたらよいのかわからず、とりあえず抱っこをして、家に連れて帰りました。

 

そうこうしているうちに、収まり、ホッと安心するのです。

 

 

発作を何回か繰り返して慣れてくると、飼い主が落ち着かないとワンコも不安になるので、冷静に背中をなでたり、首をさすったりしました。

 

 

冷静に考えてみると、散歩をしていて首輪を急に引っ張ったりした時、首輪がきつめの時、

家の中でワンコと遊んでいて、ワンコが異常に興奮した時などに、そういう発作がでていることに気が付きました。

 

それに気が付いてからは、ワンコを扱う動作に気を付けたり、散歩する時は胴輪にしたり、あまりワンコを興奮させないようにしました。

 

 

老犬になってからは、全く発作は起きなくなりました。

 

起きそうな時でも、「ガッ」と声がでた瞬間にすぐ抱っこして落ち着かせるとそれでおさまりました。

 

 

本などには、チワワがなりやすい病気「気管虚脱(きかんきょだつ)」として載っています。

 

 

先天性のものとか、肥満とか、暑い時におこりやすいようですが、発作がでたからといって、怖い病気と決めつけて深刻に心配する必要はない気がします。

 

 

あくまでもうちのワンコでは、の場合ですが、あまりにも頻繁におこるようなら、病院で診てもらう方が良いでしょう。

 

何度もワンコが苦しむのも可哀想ですしね。

 

呼吸ができなくなるのですから、そりゃあワンコ自身の恐怖感は想像に絶することでしょう。

 

うちのワンコも、発作が収まった後は、しばらく茫然として、「ああ、怖かった!死ぬかと思った」と言っている様な表情をしていました。

 

本当にその時は見ているこちらも焦るし、辛いです。

 

 

予防するしかないので、できるだけのことはしてあげたいですね(^O^)