ワンコと仲良しだったA子ちゃんは、ママのお腹にいる時からワンコとご縁がありました。

 

A子ちゃんのママはワンコを迎えることを勧めてくれた人です。

 

ワンコをうちに迎えてから2年後、A子ちゃんがママのお腹に宿りました。

 

A子ちゃんママに会うたび大きくなるお腹を見ても、ワンコは驚くこともなく、何もかもわかっているようでした。 

 

ある日、A子ちゃんママが我が家に来ていた時、お腹が少し痛くなったことがありました。

 

少し休むと良くなったのですが、休んでいる間、ワンコはママのお腹の前に座って、まるでお腹の赤ちゃんを敵から守っている様でした。いや、守っていました。

 

 

誰も教えていないのに、お腹に赤ちゃんかいる事を理解し、ワンコなりに無事に産まれる事を願っている事が伝わりました。

 

 

A子ちゃんが産まれた後も、いつもワンコはA子ちゃんを見守る立派なボディガードでした。

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まるで自分の子どもか孫を見ているような…本当に頼もしいお父さんのようでした。