ワンコが病気になってから、ネットで犬の病気の相談室とか、介護ブログとか、病気についてのサイトなど、沢山見てきました。

 

相談室では、「こんなところで相談しないですぐに病院に連れて行きなさい。」という回答が多かったです。

まず動物病院はお金がかかります。ペットを飼う心構えとして、お金を使う覚悟も必要となるでしょう。

 

 

 

 

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いざ動物病院に連れていくまで、どれだけ大金がかかるのかとドキドキするものです。ましてや、若い一人暮らしの人などは困ってしまうでしょうし、ペットの事も心配だしとパニックになると思います。

 

動物病院にも色々特徴があるので、自分とペットにあった獣医師を探すのはなかなか大変です。

 

ネットでの口コミや知人からの評判は参考になりますが、やはり個人の好み、相性もあるので一概にそのまま信用するのも難しいと思います。

 

 

私は、ワンコが先天性の病気もなく、10歳まで元気でいてくれたので、ラッキーだったし、狂犬病ワクチン以外は、なるべく余計な物をワンコの身体にいれたくない、という考えを持っていました。

 

小型犬ですので、ワクチンや麻酔による副作用やショック死を避けたいという思いが強かったです。ですので、去勢手術も10歳までしていませんでした。これについては、後でまた書きたいと思います。

 

これも、個人の考えですので、ちゃんとするべきと思う方の考えも尊重しています。私の考えが正しいとは思ってなく、後悔することもあり、まだ自分の中で答えはでていないところです。

 

 

1歳になる直前に、ワンコが突然足を痛がり、震えが止まらなくなった事がありました。

 

すぐに病院に連れていき、痛み止めの注射と薬で、すぐに治りました。

 

お金は、3千円ですみました。

 

小型犬特有の飛んだり跳ねたりする足への負担による痛みでした。医師から、小型犬を飼う時に注意する事などを教えてもらい、それ以降は足に負担をかえないような配慮をし、それ以降ワンコが足を痛がる事はなくなりました。

 

この時、何かあれば病院にすぐに連れていくことが正解と感じたのでした。

 

3千円ですんだのは、余計な検査をせず、獣医師が犬を触って、様子を診ただけで判断できたからです。

 

ワンコが亡くなる前にかかった病院もここでした。

 

余計な検査はしない、犬のストレスになる事はなるべくやらない医師でした。末期だったということもありますが、ストレスを与えず、なるべく安らかに、1日でも長く生きてもらうことを考えるという私の考えと一致していました。

 

でも、物足りない、もっと検査をしてほしい、もっと何かしてほしいと思う飼い主さんもいるかもしれません。そういう方は、ここはダメだと判断するかもしれません。

 

この様に、口コミだけでは決められないと思います。

 

そんな優しい医師でも、ワンコは震えて怖がっていました。

 

この医師が怖かったからではないのです。病院というものに恐怖をもたせてしまった別の病院での体験が原因ではないかと思っています。