相変わらず「目覚めればいつも4時」です。

 

横にワンコを寝かし、気配で4時に起きてワンコと会話し、世話していたのが切なくもあり、とても貴重な幸せな時間だったと思えます。

 

今、朝の4時は、まだ外は真っ暗ですが、お墓に線香をさして朝の挨拶をします。

 

その後、部屋のワンコのコーナーのお花の水とご飯を換え、線香をあげて、「おはよう」と声をかけます。

 

1日1日と少しずつ辛さが和らいでいく感じです。ac06c020.jpg

 

ワンコがいない生活に慣れていく事が、ペットロスの一番の薬になる感じがします。

 

先日、「ワンコが来る前の13年前の自分に戻りたくない」と書きましたが、気持ちが落ち着くにつれてこう思える様になりました。

 

 

「13年前の自分に戻るはずがないし、戻ってはいけない。だって、命をかけてワンコが13年かけてここまで私や家族を守り、支えてくれたのだから。それを無にしてはいけない。」

 

 

育てたのは私ではなく、私が育ててもらったのです。

 

 

ペットと家族同然に過ごした人でないとわからないことですよね。