埋葬してから2日目です。

 

翌日は、何をしてもどこにいても、そこにワンコがいた事ばかりを思い出してしまい、寂しさが襲って辛かったです。

 

子ども達もワンコの事ばかりを考えて、涙がでそうになったと言っていました。

 

13年間、空気の様に、当たり前にずっと一緒にいたのですから、突然いなくなると、身体の一部を失ったような、虚しさが襲うのは無理もないと思います。

 

これがペットロスなのですね。

 

私は、家で一緒にいる時間が多かったし、一緒に寝ていたし、最後の世話も生きがいになっていたので、それが突然終わった事が受け入れられず、毎日が別世界にいるようです。

急にやることが無くなった様な、仕事を奪われた様な気分です。

 

家にいるのが辛い時もあるけれど、ワンコの思い出も感じたいので、外にいるより、家でワンコを感じていたいです。

 

写真に向かって話しかけたり、懐かしい写真や動画を見てると、心が落ち着いてくるのです。

 

 

ワンコの臭いが全くしなくなったのも寂しいと家族が呟きます。

 

使っていた毛布やベッドなど、洗ったのですが、洗う前に臭いを感じてから洗濯をしました。

 

ワンコが寝ていた場所に、一番長く使っていたベッドとワンコが大好きだったぬいぐるみを置いてみました。

 

ワンコの魂がもしかしたらまだ家にいるかもしれない。ここにいつでも休めるようにと。

 

それだけで、すっと楽になりました。家族も同じ気持ちで、好評でした。3691955d.jpg