ワンコと私とビートルズと

13歳で亡くなった愛犬(チワワ)の介護日記とビートルズ好きな主婦の日常…


うちの犬は尻尾がなくなってしまったのですが、そのおかげでとても元気になりました。
脱毛症もすっかり治り、ふさふさに。若返った感じでした。昨年までは。

尻尾がなくなると、トイレだけがちょっと困るんです。

便のきれが悪くなるので、わんこがトイレにいった後は、必ずお尻をチェックします。


ちょっとした介護です。

可愛いペットもあっという間に老犬になります。寂しいです。

だから、1日を大切に、なるべく触れ合っていきたいと思っています。

うちのワンコですが、お腹はまだ腹水でふくらんだまま。

以前ほど、パンパンではないですが、食欲もでてきて、元気になってきました。



腹水がたまるのは、もう末期だからと医師から言われて、8か月。


増えたり減ったりしながら、なんとか頑張っている。


薬も長く飲ませていないし、ストレスになる病院にも連れて行っていない。


とにかく、楽しくやすらかに長く一緒にいてあげたい。


脂肪分の低いササミと野菜を煮て毎日食べているのがよいのかな。


食べ物って大事ですね。



ワンコが、少し元気がないようです。               
食欲はあるけど、あんまり食べられない。



腹水がまた少したまってきた。



この暑さです。エアコンはつけていますが、気候の変化がもろに小さい犬にはこたえるようです。



ずっと横になっています。



なでてあげると、にこっと笑ってくれるんです。そうみえるのです。言葉は話せなくても心は通じていますドキドキ


2度目の地震は、またくると思い、用心はしていたのですが、まさか、前回よりも強くなるとは思ってもいませんでした。

ジェットコースターに乗っているような、ただただ、身体が吹き飛ばされないようにしがみつくので精一杯な感じでした。
この時もワンコを抱きかかえ、揺れがおさまるとすぐに車で避難しました。


車中泊をしていたのですが、避難所の建物も壊れ、停電、断水で、食料もなく、これでは大変と、車で7時間かけて、必死強い余震におびえながら、ひび割れた橋を越え、たれさがった電線をよけながら、親戚宅に避難しました。



ワンコは、避難中、ずっと抱っこされ、車中泊も、吠えもせず、じっと耐えてくれました。


親戚の家でもおとなしく寝ていました。むしろ私たち家族の支えになってくれたと思います。

これをきっかけに、薬をのませないことにしました。

幸い家は無事で、すぐに住めるようになったので、ワンコのご飯も、手作りを復活させています。

薬をやめてから更に元気になってきた気がします。

薬は最初はよくきいていたのですが。

心臓と肝臓の薬、利尿剤、ステロイドですからね。ちょっと怖いです。長く飲んでいたら弱ってきたのです。

さて、またフランスでテロ、トルコでクーデターなど、どこなら安全と言える世の中ではなくなってきました。


東京オリンピック、大丈夫かなあ。

うちのワンコは、私の布団の上ですやすやと早めに就寝中でした。




私はその横でお片付け。




「ゴゴゴー!」雷の様な、大きな地鳴りが遠くからこっちに向かって襲ってきました。何が起こるのか考える暇もなく、次の瞬間「ドーン!ガッチャーン!ガチャガチャ!ガッシャーン!」みたいな感じでしょうか。




とっさにワンコの上に覆いかぶさり、様子を伺いましたが揺れが強く、恐怖を感じたので抱きかかえて玄関に走りました。




その日は余震の恐怖で、車中泊。ワンコは「な、なんだ!これは?」みたいな顔で震えていましたが、強い余震にもただじっと耐え、吠えもせず、おとなしく抱っこされていました。




どうしてこんな時に…。




すると再び翌々日の4月16日の深夜1時すぎ、更に強い本震が我々を襲いました。




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